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月次期間のロック
期間ロックを設定すると、特定の月における新たな仕訳(売上、仕入、入金、雑取引、取り消し、繰入、引当金、および決済・引き落としキャンペーンなど)が一切行えなくなります。これは任意の月次決算機能であり、デフォルトではどの月もロックされません。
What it is for
会計月が確定・監査された後は、誤って仕訳が追加されたり変更されたりして、すでに(経営陣、銀行、行政機関などに)報告済みの数値が歪められることを防ぎたいものです。 「期間ロック」機能はこのニーズに対応するものです。ある月をロックすると、その月に日付が設定された取引は、その発生元(売上、仕入、銀行取引、手動仕訳、取り消し、減価償却費計上、引当金計上、振込または口座引落しキャンペーン)を問わず、一切作成できなくなります。 これはオプトイン機能です。デフォルトではどの月もロックされておらず、月の締め切り時期はユーザー自身が決定します。事後的に発見された誤りを修正する場合など、必要に応じてロックを解除することも可能ですが、その場合はその月への新たな仕訳が可能になります。
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