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キロメートル単位での仕訳入力
この画面では、マウスを使わずにキーボードだけで、会計仕訳を非常に素早く入力できます。Enterキーを押すたびに、仕訳を均衡させる金額が事前に入力された新しい行が開き、Ctrl/Cmd+Enterキーを押すと、その仕訳が計上され、そのまま次の仕訳へと進みます。 あらかじめ用意された入力テンプレートから開始することも可能です。
What it is for
会計において、「キロメートル入力」とは、1日に多数の伝票を処理する会計担当者のための高速入力手法を指します。項目ごとにクリックするのではなく、最初から最後までキーボード操作だけで入力を行います。 仕訳帳と日付を選択し、各行の勘定科目(勘定科目表のオートコンプリート機能を利用)、仕訳名、金額を入力します。画面では借方と貸方の差額が継続的に計算され、専用のボタンを押すことで、仕訳を均衡させる金額が自動的に補完されます。 残高がゼロになったら、仕訳を確定し、すぐに次の仕訳に進むことができます(作業を迅速化するため、仕訳帳と日付は入力済みのままになります)。 頻繁に発生する仕訳(家賃、定期購読料など)については、金額のみを入力すればよい、すぐに使える入力テンプレートを挿入できます。 これは自動入力機能(売上、仕入)を補完するもので、各種取引や、売上・仕入伝票から生成されないすべての取引に使用されます。
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